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イヴモアヘアシャンプー
■内容量:500ml
■品番:0520001
■販売:4,620円(税込み)
成分解説はこちら |
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イヴモアヘアコンディショナー
■内容量:500ml
■品番:0520002
■販売:5,060円(税込み)
成分解説はこちら |
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天然成分を使用し、人と“自然にやさしい”製品開発を行っています。
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イヴモアヘアケア製品に使用している成分は、イヴモアコスメティックに使用しているものを使っています。つまり、頭皮をお肌と同じものとして、頭皮にやさしいイヴモアコスメティックの成分と、髪にやさしい成分(高分子量加水分解ケラチン=プロティキュートなど)を加え、本当に健康な頭皮と髪を手に入れていただくよう、成分にこだわり、贅沢でリッチなヘアケアを開発しました。
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健やかな頭皮を保ち、髪をやさしく洗い上げます。
髪の毛にやさしい成分、
高分子量加水分解ケラチン“プロティキュート”配合。
すこやかな肌を保つイヴモアコスメティックの成分バイオアンテージ(天然植物抽出エキス)ヨーグルトエキス(ホエイ)マリンミネラルウォーターを配合しました。
その他、センブリエキス・ニンジンエキス・ビタミン剤・シルクエキスなど、お肌にやさしい成分を配合しています。
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独自の技術によって、毛髪や頭皮と同じケラチンたんぱく質をちょうどいい分子量に分解して実用化
肌の主成分であるケラチンたんぱく質は、髪を保護するのに最も自然で安心な成分として知られています。しかし、その実用化は容易なことではなく、これまで市販されてきたケラチンでは充分な効果が得られませんでした。水溶化する際に、加水分解の過程でたんぱく質がバラバラに壊れる為、ケラチン本来の性質が生かしきれなかったのです。そこで独自の製法により、天然ケラチンの分子状態を出来るだけ壊さずにアミノ酸バランスも保持したまま、抽出・製法したのが、高分子量加水分解ケラチン「プロティキュート」なのです。
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アミノ酸シャンプーとは、ケラチンを強化するアミノ酸成分を配合したもの
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ケラチンとは、毛髪や爪、皮膚の角質層を形成するための硫黄を含むたんぱく質の総称です。水分をよく含む繊維状の細長いたんぱく質であり、弾力性に富みます。羊毛や羽毛、角、うろこなどもケラチンである。毛髪や爪は硬ケラチン、皮膚角質層は軟ケラチンという。ケラチンは、紫外線や衝撃など外部刺激から体を守るクッション効果やバリア効果がある。髪のケラチンには、S-S結合という部分があり、パーマネントをかけるときは、S-S結合を薬剤で切断し、ねじれた位置で固定・再結合させる。ケラチンの主成分となるアミノ酸は、L−システインである。育毛にはこのアミノ酸を含む食品をとることも大事。
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優れたヘアケア効果を発揮
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従来のケラチンの平均分子量は400〜1,200くらいでした。しかし、「プロティキュート」の平均分子量は約2〜3万で、ケラチンの平均分子量が5万と考えると、主鎖が1カットされた程度の天然に近いたんぱく質といえることができるのです。髪への浸透・被膜のバランスにちょうどいい大きさの天然ケラチンで、シャンプーやコンディショナーの原料として使用することによって、優れたヘアケア効果を発揮します。
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今までのケラチンと違って分子量が大きく髪を保護する力に優れています
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これまで実用化されてきたケラチンは、毛髪中の天然ケラチンに比べて分子量が非常に小さく、髪のダメージ部分に「点」の状態で浸透して補修・修復を行ってきました。一方、プロティキュートは、天然ケラチンの分子量にごく近く、従来のものより分子量が大きいため、髪の傷んだ部分を「点」ではなく「面」で包み込みます。これにより補修・保護効果が高まり、さらに絶妙のアミノ酸バランスによって、糖やアミノ酸などの親水性成分と皮脂などの疎水性成分を共に包み込み、安易に流出しないよう保持する働きにも優れています。
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シルクやコラーゲンに比べ髪の保護に大きな効果を発揮 |
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髪を保護する力に優れています
ケラチンでは、必須アミノ酸(動物が進化の過程で体内で合成できなくなり、食物等から補給する必要があるアミノ酸)の割合が37%を占めているのに対して、シルクでは9%、コラーゲンは17%となっており、ケラチンの必須アミノ酸割合は、植物タンパク質にとてもよく似ています。

天然ケラチンを加水分解したプロティキュートは、アミノ酸組成もケラチンとごく近く、しかも親水性のアミノ酸と疎水性のアミノ酸のバランスはほぼ1対1と、非常にバランスのとれた構造となっており、ケラチンの構造と性質を壊さずに抽出しているからこそ、シルクやコラーゲンに比べ、髪の保護に大きな効果を発揮できるのです。 |
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アミノ酸バランスが違い、
親水性、疎水性バランスに優れています。
一般にヘアケア製品などに使われるシルクは蚕からつくられ、コラーゲンは肌の真皮の主成分。一方ケラチンは毛髪や髪肌の主成分です。この3つに共通しているのは、繊維状たんぱく質であるということ。しかし、同じたんぱく質でも、そのアミノ酸構成は大きく異なり、シルクやコラーゲンが2〜3種類のアミノ酸を中心に構成されているのに対して、ケラチンは18種類ものアミノ酸から出来ているため、親水性、疎水性バランスに優れているのです。 |
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